皆さま、こんにちは。
冬の寒さが和らぎ、段々と暖かくなってきましたね。
春の訪れまであと少しですね。
2026年3月17日㈫に、彩の恵、城址岩槻霊園、彩の栞、うらわ秋ヶ瀬霊園にて、春のお彼岸の供養会が行われました。その時の供養会の様子をお届けします。
春の彼岸とは、春分の日前後3日間を指し、今年は2026年3月17日㈫~2026年3月23日㈪までになります。
諸説ありますが、春分の日は昼夜がほぼ同じ長さになる為、此岸(この世)と彼岸(あの世)の距離が最も近くなり、「あの世」への門が開くと信じられてきました。
平安時代には朝廷から僧に対して、彼岸期間中に読経するよう命令があったそうです。ここから彼岸供養が始まりました。
そして、その習わしが段々と私たちの生活に浸透し、今の習慣になったと言われています。
供養会は不定期に執り行われる為、事前のお知らせが出来かねます。
大変恐縮ではございますが、ご理解いただけますと幸いでございます。








